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最近のHP制作では、ソーシャルネットワークのスクリプトを取り込むことが重要

2011年11月29日 02時49分

最近のHP制作で流行ってるものとして、トップページのサイド辺りにソーシャルネットワーク関連のパーツを貼るというものがあります。たとえば、企業のサイトに、その企業が持っているソーシャルネットワークのオフィシャルアカウントのフォロワーが表示されるスクリプトや、そのオフィシャルアカウントを簡単にフォロー出来るようなボタンが付いていることが多くなってきました。企業のサイトというのはあまり情報の更新がないので、こういったものを貼ると動きが出て新鮮味が出てくるんですよね。


今のHP制作は、こうした、外部のウェブサービスと連携して、画面に動きを出そうというものが多いです。新鮮味を出すというメリット以外に、時流に乗っていることをアピールするという狙い目もあります。たとえば、少しお堅い企業というイメージを持っている会社が、ソーシャルネットワークのアカウントを取得して、少しユーモアを交えた感じで情報発信をしていると、同じく、そのソーシャルネットワークを使っている若い人から見ると、親近感を感じますよね。


企業にとって、古臭くない、常に変革しているというイメージというのは、若者を取り込む際に重要なものですので、こうしたパーツをHP制作に取り入れて、公式サイトを飾るのは非常にいいことだと言えるでしょう。ただ、気をつけたいのは、なんどもかんでも貼らないようにするということです。これはネットで流行っているらしいからという理由で、トップページをそういったパーツで埋めてしまうと、今度は軽薄なイメージを持たれてしまう可能性もあります。