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OA機器リースの相見積をすることの利点と大事なポイント

2011年12月06日 09時40分

私はOLとして事務の仕事をしていますが、最近、OA機器リースの相見積をしました。私の部署では事務用の機器はほとんどリースを使用しています。リースはメンテナンスもリース会社におまかせできますし、故障の時の対応もリース会社にお願いできます。購入したリースの場合だとこうはいきません。メンテナンスも故障費用もすべて考えなくてはならないため、実質の費用がかかります。また、リースだと、OA機器の変化、新しく出る機能の変化についていけます。購入の場合、簡単に変えることはできませんが、リースの場合は簡単に出来ることが魅力です。


OA機器リースの相見積は必ず必要です。すなわち、OA機器リースの見積は、1社だけにしてはいけない、ということです。会社によって、リース代金はもちろん、どこまで対応できるか、補償内容など、全く違います。また、1社だけにすると、それが高いのか、安いのか、妥当なのか、相場が分かりません。OA機器リースの相見積をすることで、自分も相場を知ることが出来、商談の際にこちらの要求をはっきりと示すことができます。


OA機器リースの相見積の時に一番大事なことは、リース会社との契約内容とリース代金です。相見積をすると、値切りをする材料となります。すなわち、自分が決めたリース会社に対して、他の会社の提示内容をちらつかせながら、値引き交渉をするのです。これが通用する時としない時がありますが、やってみる価値はあるでしょう。大事なことは安心できるリース会社に、納得の出来る契約内容で契約をすることでしょう。